アルは4才、雑種の雄。赤ちゃんの頃からずっと、某プレミアムフードを食べてきました。「少しでも体にいいものをたべさせてやりたいと思って…」とおっしゃる飼い主さんの岡田さん。ところが成長とともに皮膚の荒れが気になってきました。特にお尻周辺は症状がひどく、脱毛して赤くただれた部分が目立つようになったのです。アレルギーのようですが、原因は何かわかりませんでした。
そして2009年8月、『わんちゃんのご馳走便』と出会いました。きっかけは獣医さんの推薦。市販のフードに含まれる保存料などの添加物が、デリケートな犬には負担になるということでした。半信半疑のまま、アルに『わんちゃんのご馳走便』を食べさせてみたところ、まず驚いたのはその食べっぷり!「こんな美味しいもの食べたことない!」と言わんばかりに、お皿は瞬く間にピカピカになったのです。それからアルの食事は1日2回すべて『わんちゃんのご馳走便』に変わりました。すると、うれしい変化が…!1ヵ月で発疹がなくなり、お尻周辺の毛も少し生えて来たのです。2ヵ月後にはすっかりきれいになって、今や、皮膚の荒れはどこにも見られません。痒くないせいか、アルも落ち着いているようです。
一方、アルの兄弟のリーフは、『わんちゃんのご馳走便』とドライフードを混ぜて食べています。リーフも皮膚の荒れがあるのですが、徐々によくなっているということです。 岡田さんのお宅には、もう一頭、オオカミ犬の雷牙(ライガ・1才)がいます。雷牙も『わんちゃんのご馳走便』とドライフードの混合ごはん。生まれた時から『わんごち』ファンだとか。マダムトゥトゥのイベントにはほとんど参加して、会場の人気を独り占めしています。



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